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日々の暮らし

遊び 74

はじめての硬貨

昭和32年の新しいお金

この遊びのお題

財布の中の硬貨を、一枚ずつ手に取るつもりで読みましょう。

昭和32年(1957年)12月11日、新しい硬貨が生まれました。銀でできていて、羽を広げたほうおうの絵がついています。お財布の中で、ほかの硬貨よりも白く光りました。手のひらにのせると、ちょっと誇らしい気分です。この硬貨は、何円玉だったでしょう。

100円玉・50円玉・5円玉

ヒントがほしいですか?

それまではお札だった額が、このとき初めて硬貨になりました。

答えを見る

答え: 100円玉――2年後には、稲穂の絵に変わりました。

この遊びのねらい : お金の話には、そのころの物の値段や、おこづかいの思い出がたくさん詰まっています。

『一緒に思い出を語りましょう』の表紙

一緒に思い出を語りましょう

会いに行っても、何を話せばいいのかわからなくなる日のために。

身近な人に送る

台所のテーブルに向かう女性とその父親。ふたりの前に遊びの本が置かれています

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