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思い出

遊び 106

焼き芋の匂い

冬の夕方の売り声

この遊びのお題

ゆっくり読んで、あのにおいを思い浮かべてみましょう。

寒い夕方、通りの向こうから売り声が聞こえてきます。「いしやーきいも」。リヤカーの石の中で、さつまいもがじっくり焼けています。新聞紙に包まれた、熱くて甘いおいも。焼き芋は、どこで、だれと食べましたか。

食べた場所と、一緒にいた人(正解はありません)

ヒントがほしいですか?

熱いおいもを、両手で行ったり来たりさせる動きをしてみてください。

この遊びのねらい : においの話は、寒い日の夕方の空気や、ほかほかの手のひらまで連れてきます。

『一緒に思い出を語りましょう』の表紙

一緒に思い出を語りましょう

会いに行っても、何を話せばいいのかわからなくなる日のために。

身近な人に送る

台所のテーブルに向かう女性とその父親。ふたりの前に遊びの本が置かれています

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