
日々の暮らし
遊び 60
手紙を届ける人
門の前のブレーキの音

Film Archive of Japanの動画
この遊びのお題
玄関で便りを待った日のことを、話しながら読んでいきましょう。
毎日だいたい同じころ、自転車のブレーキの音が門の前で止まります。肩から大きなかばんを下げた人が、手紙や小包を届けてくれます。遠くの親せきや友だちの便りも、この人が運んでくれました。家では、この人を何と呼んでいたでしょう。
郵便屋さん・パン屋さん・駅員さん
ヒントがほしいですか?
制服を着て、帽子をかぶった人でした。仕事の名前は「ゆ」で始まります。
答えを見る
答え: 郵便屋さん――毎日、町じゅうに便りを届けてくれました。
この遊びのねらい : 便りを待った日々を話すと、遠くにいた人たちの顔や、届いた知らせの喜びが浮かびます。


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