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思い出

遊び 124

幸せだった日

心に残る一日

この遊びのお題

時間をかけて選ぶ一日です。親の言葉が出るまで、せかさずに待ちましょう。

長い年月のあいだに、思い出は少しずつ選ばれていきます。それでも、明るく残る日がいくつかあります。晴れた空、まわりの笑顔、だれかの声。幸せだった日を、ひとつ選んでください。その日、そばにいたのはだれでしたか。

その日のことと、そばにいた人(正解はありません)

ヒントがほしいですか?

すぐに出てこなければ、子どもが生まれた日、引っこしの日、お祝いの日などを例にあげてみてください。

この遊びのねらい : 幸せだった一日の話を、ふたりでゆっくり味わえます。

『一緒に思い出を語りましょう』の表紙

一緒に思い出を語りましょう

会いに行っても、何を話せばいいのかわからなくなる日のために。

身近な人に送る

台所のテーブルに向かう女性とその父親。ふたりの前に遊びの本が置かれています

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