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思い出

遊び 104

お父さんの仕事

働く背中

この遊びのお題

まず親が話し、次に子どもの目で見た親の仕事を話しましょう。

夕方になると、玄関の戸が開いて「ただいま」の声がしました。くつの音、上着のにおい、仕事帰りの少し疲れた顔。ご自分のお父さんは、どんな仕事をしていましたか。毎日、何時ごろ帰ってきましたか。

お父さんの仕事と、帰ってくる時間(正解はありません)

ヒントがほしいですか?

道具や服から話すと、場面が浮かびやすくなります。家を支えていた別の人の話でもかまいません。

この遊びのねらい : 親の働く姿を話すと、ひとつの時代の暮らしが、家族の言葉で語られます。

『一緒に思い出を語りましょう』の表紙

一緒に思い出を語りましょう

会いに行っても、何を話せばいいのかわからなくなる日のために。

身近な人に送る

台所のテーブルに向かう女性とその父親。ふたりの前に遊びの本が置かれています

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