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映画とテレビ

遊び 47

NHKの島の物語

昭和39年から5年間

この遊びのお題

少しずつ読み、画面の様子が浮かんだら、そこで選んでかまいません。

昭和39年(1964年)4月、NHKで『ひょっこりひょうたん島』が始まりました。お話を作ったのは、井上ひさしと山元護久。画面の中では、小さな登場人物たちがにぎやかに動き回り、劇場の舞台がそのまま家に来たようでした。放送は昭和44年(1969年)3月まで。どんな種類の番組だったでしょう。

スポーツ中継・人形劇・天気予報

ヒントがほしいですか?

画面で動いていたのは、生身の俳優ではありません。声だけは、人があてていました。

答えを見る

答え: 人形劇――NHKで5年続き、お話は井上ひさしと山元護久が作りました。

この遊びのねらい : 子ども番組の話は、親が見ていた番組と子が見ていた番組を、自然につなげます。

『一緒に思い出を語りましょう』の表紙

一緒に思い出を語りましょう

会いに行っても、何を話せばいいのかわからなくなる日のために。

身近な人に送る

台所のテーブルに向かう女性とその父親。ふたりの前に遊びの本が置かれています

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