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日々の暮らし

遊び 57

魔法のラーメン

昭和33年の新しい味

この遊びのお題

正しいか、まちがいか。台所の湯気を思い出してから決めましょう。

昭和33年(1958年)8月25日、日清食品の安藤百福が考えたラーメンが店に並びました。名前はチキンラーメン。ひと袋35円で、そのころは高い買い物でした。家族みんなが袋をのぞきこみます。このラーメンは、どんぶりに入れてお湯をそそぐだけで食べられた――正しいでしょうか。

正しい・まちがい

ヒントがほしいですか?

「魔法のラーメン」と呼ばれたわけを、ふたりで考えてみましょう。

答えを見る

答え: 正しい――お湯をそそぐだけの、魔法のラーメンでした。

この遊びのねらい : はじめて食べた日の驚きを話すと、台所の湯気や家族の笑い声まで、一緒に思い出されます。

『一緒に思い出を語りましょう』の表紙

一緒に思い出を語りましょう

会いに行っても、何を話せばいいのかわからなくなる日のために。

身近な人に送る

台所のテーブルに向かう女性とその父親。ふたりの前に遊びの本が置かれています

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