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日々の暮らし

遊び 64

給食のパン

昭和30年ごろの教室

この遊びのお題

給食当番になったつもりで、パンを配るように読みましょう。

昭和30年ごろの給食の時間。白いエプロンの当番が、大きな入れ物を運んできます。温かい脱脂粉乳に、細長くてふっくらしたパンがひとつ。ジャムをぬる日もありました。毎日のように出た、このパンは何でしょう。

コッペパン・食パン・メロンパン

ヒントがほしいですか?

横から切れ目を入れると、おかずをはさめる形です。

答えを見る

答え: コッペパン――昭和の給食を支えた、細長いパンです。

この遊びのねらい : 給食の話は、教室のにおいや友だちの顔と結びついています。好きだった献立も聞いてみましょう。

『一緒に思い出を語りましょう』の表紙

一緒に思い出を語りましょう

会いに行っても、何を話せばいいのかわからなくなる日のために。

身近な人に送る

台所のテーブルに向かう女性とその父親。ふたりの前に遊びの本が置かれています

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