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日々の暮らし

遊び 68

拍子木の音

空き地の人だかり

この遊びのお題

両手を打って「カチカチ」と鳴らしてから、読みはじめましょう。

昭和30年代、町の空き地にカチカチと木を打つ音がひびきます。自転車でやって来たおじさんのまわりに、子どもたちがかけ寄ります。荷台の木の箱から絵を一枚ずつ抜きながら、声色を変えてお話をしてくれました。このおじさんは、だれでしょう。

紙芝居屋さん・床屋さん・大工さん

ヒントがほしいですか?

お話は、いつも「続きはまた明日」で終わりました。

答えを見る

答え: 紙芝居屋さん――続きが気になって、次の日も走って行きました。

この遊びのねらい : 空き地に集まった日を話すと、近所の子どもたちの顔や、はらはらしたお話の続きが出てきます。

『一緒に思い出を語りましょう』の表紙

一緒に思い出を語りましょう

会いに行っても、何を話せばいいのかわからなくなる日のために。

身近な人に送る

台所のテーブルに向かう女性とその父親。ふたりの前に遊びの本が置かれています

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