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思い出

遊び 121

はじめての自転車

うしろを持つ手

この遊びのお題

読み終えたら、親が話しはじめるのを、急がずに待ちましょう。

荷台をしっかり押さえてくれる手、ふらふらゆれるハンドル。「はなさないでね」と言ったのに、気がつくと、ひとりで走っていました。ひざのすりきずも、うれしい印です。自転車の乗り方を教えてくれたのは、だれでしたか。

教えてくれた人と、練習した場所(正解はありません)

ヒントがほしいですか?

新しい自転車か、おさがりか、借りたものか。乗らなかったなら、その話でもかまいません。

この遊びのねらい : 自転車の話には、練習した道や、ころんだ日の笑い話もついてきます。

『一緒に思い出を語りましょう』の表紙

一緒に思い出を語りましょう

会いに行っても、何を話せばいいのかわからなくなる日のために。

身近な人に送る

台所のテーブルに向かう女性とその父親。ふたりの前に遊びの本が置かれています

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