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映画とテレビ

遊び 36

ファンに名前がついた人

昭和37年の主演女優賞

この遊びのお題

顔が浮かぶまで、急がずに読み進めてください。浮かんだら丸をつけましょう。

昭和30年代の終わり、映画館の看板には、ひとりの若い女優の顔がよく描かれていました。昭和37年(1962年)の『キューポラのある街』でブルーリボン賞の主演女優賞、翌年は『伊豆の踊子』。熱心なファンには、この人の名前からとった呼び名がつきました。この女優は、だれでしょう。

浅丘ルリ子・吉永小百合・星由里子

ヒントがほしいですか?

名字は「よ」で始まります。

答えを見る

答え: 吉永小百合――ファンは「サユリスト」と呼ばれました。

この遊びのねらい : スターの名前を当てる楽しさに、二十歳のころの気持ちが重なります。

『一緒に思い出を語りましょう』の表紙

一緒に思い出を語りましょう

会いに行っても、何を話せばいいのかわからなくなる日のために。

身近な人に送る

台所のテーブルに向かう女性とその父親。ふたりの前に遊びの本が置かれています

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