
日々の暮らし
遊び 70
台所に立つ人
家の味を守った人

名古屋市博物館の動画
この遊びのお題
急がずに、ひとつの思い出をじっくり聞きましょう。
どの家にも、台所に立つ人がいました。包丁がまな板を打つ音、鍋のふたがカタカタ鳴る音。味見の小皿を差し出され、「どう」と聞かれたこともあります。お客さんが来る日に、決まって作る料理もありました。家では、だれが台所に立っていましたか。
台所に立っていた人と、得意な料理を書きましょう
ヒントがほしいですか?
得意な料理の作り方を、順番に教えてもらいましょう。材料の話から入ると、話しやすくなります。
この遊びのねらい : 台所に立っていた人の話は、家の味と一緒に、その人の手つきや声まで伝えてくれます。


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