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ミニクイズ

遊び 76

番付のいちばん上

昭和36年の大相撲

この遊びのお題

相撲中継の声を耳の奥に聞きながら、ゆっくり読み進めてください。

夕方になると、テレビやラジオから大相撲の中継が流れてきました。昭和36年(1961年)、大鵬(たいほう)と柏戸(かしわど)のふたりが、そろって番付のいちばん上の地位につきます。大鵬は21歳3か月、そのころでいちばん若い昇進でした。ふたりが土俵入りをすると、場内は大きくわきました。この地位は、何と呼ばれるでしょう。

大関・横綱・関脇

ヒントがほしいですか?

土俵入りのときの、堂々とした姿を思い浮かべてください。呼び名は「よ」で始まります。

答えを見る

答え: 横綱――昭和36年、大鵬と柏戸がそろってこの地位につきました。

この遊びのねらい : 土俵を見守った夕方の話をすると、家族で声をあげた場面の話が出てくるかもしれません。

『一緒に思い出を語りましょう』の表紙

一緒に思い出を語りましょう

会いに行っても、何を話せばいいのかわからなくなる日のために。

身近な人に送る

台所のテーブルに向かう女性とその父親。ふたりの前に遊びの本が置かれています

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