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日々の暮らし

遊び 62

朝のラッパの音

小さな鍋を持って

この遊びのお題

ラッパの音を口でまねてから、読みはじめてください。

朝早く、通りの向こうからラッパの音が聞こえてきます。小さな鍋を渡されて、外へかけ出しました。荷台の箱には、冷たい水が張ってあります。白くて四角いものを、手でそっとすくって鍋に入れてくれました。この店の人は、だれでしょう。

豆腐屋さん・八百屋さん・米屋さん

ヒントがほしいですか?

おみそ汁や冷ややっこに使うものを売っていました。

答えを見る

答え: 豆腐屋さん――ラッパの音が、ごはんのしたくの合図でした。

この遊びのねらい : 通りに響いた音をきっかけに、家のお使いや、近所の人とのやりとりが話題になります。

『一緒に思い出を語りましょう』の表紙

一緒に思い出を語りましょう

会いに行っても、何を話せばいいのかわからなくなる日のために。

身近な人に送る

台所のテーブルに向かう女性とその父親。ふたりの前に遊びの本が置かれています

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